夏の美肌はスキンケアと毎日の食事から

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紫外線が強く、大量の汗をかく夏は、肌にとって過酷な季節。そんな環境の中で美肌を保つには、夏に起きやすい肌トラブルを防ぐスキンケアと食事による内からのケアが大切です。毎日のケアで、美しい肌のまま爽やかに夏を乗り切りましょう。

日差しに帽子

夏肌トラブルのスキンケア

夏に目立つ肌トラブルは、紫外線や過剰な汗、皮脂対策に重点を置いてケアする必要があります。

■日焼け

日焼け対策で重要なのは、紫外線が肌に当たる前にカットしてしまうこと。自分の肌にあった日焼け止めの使用が基本となります。日焼け止めの効果を発揮させるためには、適量を守り、塗り忘れや塗りむらのないように肌に伸ばすこと。汗などで日焼け止めが落ちたと感じたときにはすぐに、そうでない時も2、3時間おきに塗り直すようにしましょう。

ところで、日焼けには、肌が黒くなる「サンタン」と赤くなる「サンバーン」があり、どちらの症状が現れるかによって、日焼け後に起こるトラブルも変わってきます。

肌が黒くなる人は、紫外線から肌を守るメラニンが多く、そのおかげで炎症や痛みなどはあまり伴いませんが、多く作られすぎたメラニンが肌内に留まり、シミやソバカスの原因になる場合があります。サンタンを起こした後は、美白化粧品でしっかりケアしてください。

一方、肌が赤くなる人は、メラニンをあまり作れないので、紫外線のダメージが真皮層まで届いて一種のやけど状態となります。肌のハリや弾力を支える真皮層がダメージを受けると肌の老化が進みやすくなり、シワやたるみの原因となります。

サンバーンを起こした時は、まずは肌を冷やして炎症や痛みを治めましょう。その後のケアでおすすめなのは、「ライスパワー®No.11」配合の化粧品でのお手入れ。ライスパワーNo.11が肌のセラミドを増大させ、ハリのあるイキイキした肌へと導きます。

■テカリ・メイクくずれ

汗や皮脂分泌が活発になる夏、特に気になるのが、テカリやべたつき、メイクくずれ。あぶらとり紙が手放せないという方も多いでしょうが、皮脂の取りすぎはかえって皮脂分泌を促す場合もあります。

そこでおすすめなのは、トラブルの原因となる皮脂の過剰分泌を抑制する根本ケア。「ライスパワーNo.6」は、日本で唯一、皮脂腺に直接働きかけ、過剰な皮脂分泌を抑制する効果を持つ医薬部外品の有効成分です。このライスパワーNo.6配合の「ライース® クリアセラムNo.6」(※)を朝晩のスキンケアに加えてみてはいかがですか。

メイクくずれについては、「乾燥型メイクくずれ」を起こす人が増えていると言われています。「夏に乾燥?」と思いますが、暑い夏は1日中エアコンの効いた部屋で過ごすことが多く、思いのほか肌は乾いています。

そこで乾燥型メイクくずれには、クリームを賢く使ってみましょう。たっぷりのローションで肌をうるおした後、乾きを感じる部分にはしっかり、Tゾーンは少なめになど、肌の状態に合わせて使ってください。

また、乾燥によるメイクくずれには、朝のローションパックも効果的です。シートにローションをたっぷり含ませて、5分ほど置いてからメイクを。ただし、シートが乾くまで置いてしまうと逆に肌の水分がシートに奪われるので注意しましょう。

■毛穴開き

毛穴開きも夏に気になる肌悩みの一つです。過剰な皮脂分泌が原因の毛穴開きはもちろん、エイジングによるたるみ毛穴も、気温が上昇して肌がゆるみがちな夏は目立ちやすくなります。

過剰な皮脂分泌による毛穴開きは、テカリやメイクくずれ同様、ライスパワーNo.6配合の「ライース クリアセラムNo.6」で根本皮脂ケアを。エイジングによるたるみ毛穴も先にご紹介した「ライスパワーNo.11」配合の化粧品でお手入れを。ライスパワーNo.11が肌の水分保持能を改善し、うるおいに満ちたふっくら健やかな肌に整え、たるみ毛穴を目立たなくします。

夏野菜

夏の美肌のための食品

美肌のためには、食事による体の中からのケアも欠かせません。紫外線のダメージや夏バテにより栄養バランスが乱れがちなので、肌に良い栄養素を積極的に取り入れて、バランスの良い食事を心がけましょう。

夏のダメージに負けない肌をつくる栄養素は?

■肌の原料となる「タンパク質」

まずは、肌の原料となる「タンパク質」をしっかり摂ること。肉、魚、卵、大豆、牛乳、乳製品など多く含まれるタンパク質は、あらゆる細胞を作り、生きていく上で必要不可欠な栄養素です。また、体の中から熱を作り出すので、朝食に取り入れて、健やかな1日のスタートを切りましょう。

■肌の新陳代謝を高め、疲労回復にも役立つ「ビタミン類」

紫外線を浴びて過剰に活性酸素が増えると、肌の機能が正常に働かなくなり、肌トラブルや肌老化を招いてしまいます。そこで取りいれたいのが、「抗酸化ビタミン」と呼ばれているビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンE。活性酸素の働きを抑え、肌のターンオーバーを正常化へと導いてくれます。

「ビタミンA(β-カロテン)」は、ホウレン草、ニンジン、カボチャ、ウナギなどに多く含まれ、ターンオーバーを活発にして肌の老化、肌荒れやカサつきを防ぐ働きがあります。

美肌にいい栄養素としてイメージする人が多い「ビタミンC」は、メラニン色素の生成を抑える働きやメラニン色素を薄くする働きがあり、紫外線の強い季節には特に摂りたい栄養素です。レモン、イチゴ、キウイ、赤ピーマン、ブロッコリーなどに多く含まれます。加熱に弱いので、生のまま食べるか、なるべく火を通さない工夫をしましょう。

「ビタミンE」は、「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血行を促進して新陳代謝を高め、健康的な肌づくりに役立つ栄養素ですが、体内では作ることができないので、食べ物から摂取する必要があります。アーモンド、ウナギ、モロヘイヤ、カボチャ、植物油などに多く含まれ、ビタミンA、ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなります。

タンパク質の代謝をサポートする「ビタミンB6」も夏に摂りたい栄養素の一つです。皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、不足すると皮膚炎や口内炎になりやすく、だるさや疲れを感じやすくなります。マグロ、鮭、牛・鶏、レバー、バナナなどに多く含まれるので、上手に献立に組み入れて不足しないように心がけましょう。

柑橘類

夏の朝の柑橘系フルーツは要注意

肌に良いとされるビタミンC。特に紫外線の強い季節には積極的に摂取を、とご紹介しましたが、食べる時間に注意しないと反対に紫外線の吸収を高めて日焼けしやすくなってしまいます。

悪さをしているのは、オレンジ、グレープフルーツ、ライム、レモンなどの柑橘系のフルーツに多く含まれる「ソラレン」という物質。ソラレンを含む食材を食べて紫外線を浴びると、通常より強く紫外線に反応してしまいます。

ソラレンの効果は、食べてから2~6時間ほどなので、紫外線を浴びやすい時間帯は避け、朝食よりも夜食べることをおすすめします。

※販売名:薬用No.6美容液SP

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