年末年始に疲れた胃をいたわる

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年末年始に疲れた胃をいたわる

12月・1月は、忘年会・クリスマス・お正月・新年会と、イベント事が多い時期ですよね。

楽しみが多い反面、普段と違う生活を送ることで体に疲れが溜まったり、ついつい暴飲暴食が続き、気づかないうちに胃が荒れてしまったりと、不調を感じる方も多いのではないでしょうか?

年末年始は、気温の変化や不規則な生活など、様々な要因で胃の働きが低下しやすい時期です。

胃の働きは自律神経によってコントロールされているため、室内外の温度差や生活リズムの乱れに反応し、血流不全や運動機能低下を引き起こします。

ただでさえ動きが鈍くなった胃に、暴飲暴食の負荷が増すことで、胃痛・胸焼け・胃もたれ、といった症状を招いてしまうのです。

ダメージはお肌にも

荒れた胃を放置していると、お肌にもダメージが現れてきます。

胃には、「腸の栄養吸収を助ける役割」があります。胃の働きが低下してしまうと、お肌にとって良い食材を口にしても上手に分解できず、腸で必要な栄養が吸収できなくなってしまいます。

また、栄養は生命維持に必要なところから順々に届くので、末端であるお肌にはあまり到達しません。せっかく「美しい肌」を作るために口にした食べ物も、しっかり吸収されないと効果を発揮できません。

さらに、胃や腸の働きが低下すると便秘や下痢などを引き起こし、デトックスがスムーズに行われなくなります。腸に毒物が溜まると腸内環境が乱され、ニキビなどの肌荒れを引き起こす原因にもなってしまいます。

お肌にとって良い食材を食べるだけではなく、しっかり吸収できるように胃や腸を整える必要があります。

お肌と同じように胃にもお手入れを

年末年始の慌しい時期にこそ、胃を優しくいたわってあげることが大切です。

少しでも違和感を感じるときや、イベント行事が続き胃を休めてあげることが出来ないときは、胃にやさしいライスパワー®No.101を配合した「バリアケア®101」がおすすめです。

1日1本を目安に、空腹時に飲むだけなので手軽に続けられます。胃の働きが弱っていると感じているとき、ぜひお試しください。

日本人ならではの知恵

日本には行事食として「七草がゆ」があります。これは1月7日(人目の節句)の朝に、一年間の無病息災を願って食べられます。また祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われています。

1年の締めくくりやお正月は、今も昔も胃に負担がかかる時期だったわけです。

最近ではスーパーなどでも七草のセットが販売されていますので、日本ならではの行事食を味わってみてはいかがでしょうか?

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