Rice Power

研究開発企業として。

私たちにもなじみ深いお米から作られたものといえば、
日本酒、お酢、味醂など。何千年という歴史の中でお米は食べ物として発展し、
私たちの生活に自然にとけこんでいました。

しかし、お米の真価は「美味しい」だけに留まりません。
私たちは、古くから伝わる発酵技術を発展させた
「日本型バイオ技術」によって生み出されるライスパワー®エキスが、
新しいお米の価値であると考えています。

「お米のとぎ汁は肌にいい」「杜氏さんの手はきれい」など、
人から人へと受け継がれながらも、秘められていたお米の力。

日本人として、造り酒屋として、
お米というものを新たに見つめ直すことで、
ひとりひとりの中に感覚として備わっていたお米の力を
新しい素材として生み出すことに成功したのです。

研究開発・製品化の歴史

  • 1974年 米の総合利用研究を開始 / 徳山孝(現・5代目社長)が米の総合利用研究を開始
  • 1987年 「ライスパワーNo.1-D」配合の入浴液が有効成分として認可 / 米が原料の入浴剤として初めて医薬部外品の認可取得
  • 1993年 「ライスパワーNo.101」開発 / ライスパワーエキスが外用剤だけでなく、内用剤として利用が始まる。ライスパワー研究を支える「天然物薬用研究会」発足。
  • 1997年 自社スキンケアブランド「ライース® (RAIZ)」発売
  • 2001年 日本で唯一認められた「ライスパワーNo.11」 / ライスパワーNo.11の開発、申請から6年で新規効能・新規有効成分として「皮膚水分保持能の改善」効果を認められた。医薬部外品として“改善”を謳える効果が承認されたのは、旧薬事法(現薬機法)制定以来初めて。
  • 2002年 アトピスマイル®クリーム発売 / 当時、社会問題化していたアトピー性皮膚炎などの肌トラブルに悩む方のために開発した、ライスパワーNo.11を配合した初めての製品。
  • 2005年 リエイジング®エッセンス発売 / ライスパワーNo.11の改善※1効果をスキンケアでも取り入れられるよう開発した、スキンケアベース液。
  • 1987年 ライースリペア発売 / 年齢を重ねるとともに気になる、くすみ・ハリ弾力・乾燥などの肌悩み。それらの根本的な原因となる肌本来の機能“水分保持能”の「改善」により健やかで美しい肌へと導くライスパワーNo.11高配合の本格エイジングケア※2シリーズ。

※1皮膚水分保持能の改善
※2年齢に応じたお手入れのこと

「酒造だからできたこと」

未来を、信じる

Ricepower

本サイトについて 本サイトは勇心酒造の公式オンラインショップです。本サイトでご購入いただく製品は、ライスパワーマークがつけられた正規品であることを保証します。本サイトについて 本サイトは勇心酒造の公式オンラインショップです。本サイトでご購入いただく製品は、ライスパワーマークがつけられた正規品であることを保証します。